[amazonjs asin=”4006001223″ locale=”JP” title=”南島イデオロギーの発生―柳田国男と植民地主義 (岩波現代文庫)”]
ここに収められた「起源と反復――伊波普猷について」は、羽田から那覇へ向かう飛行機の中、滞在一泊目の夜に泊まった読谷村のホテルで、読了した。
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『Hapax,6,破壊』所収の友常勉の「よりより<生>とアジア主義」に、1960年代後半の山谷の暴動を、アジア主義というタイトル内の言葉にあるように、近現代日本史の一視覚と絡めながら、論じたものである。
暴動と蜂起にかかわる議論においてアジア主義を参照する理由は、東アジアの地政学的な時間と空間んという準拠枠に位置付けられた近現代日本において、それが蜂起と革命の倫理的真理を規定する条件だからである。(同書、173頁)